寝れない辛さ

お客様とのやり取りの中で、昨年からの体調不良が今も続いていて

昨夜も眠ることが出来ず、徹夜状態で今朝出勤しているという

内容のメールが届きました。

ストレスや精神的不安からの不眠症に悩む人が本当に多くなっているなと感じています。不眠初期は、「ちょっと」という気持ちで飲んでいたハズの睡眠薬が今では量も強さも増し常用になっている方も少なくないのではないでしょうか。

本当は薬に頼りたくないけれど飲まなければ寝れない・・・日常へ。


私自身は、熟睡まで5分とかからない体質なので不眠での悩みはありませんでしたがこの年末年始は数日眠れない日を経験しました。それをきっかけに何で寝れないんだろうと考え自分と向き合う時間を設け、思い当たる節を生活の中で改善してみることにしました。

眠れない日が1日、又は数日も続くと身体に活力がなくなり頭もボッーとし思考力も元気なときに比べだいぶ低下しているのを自分自身がまず感じます。

自分自身の身体や心の不具合を「感じた」とき、その後の対処には沢山の選択肢がありますが、今回私が選んだ選択は以下の内容でした。


〇寝れなかった原因は何なんだろう

 ・後頭部部分に頭痛を感じる

  →エッセンシャルオイルを用いてマッサージ

 ・首と目の疲れ(凝り)を感じる

  →エッセンシャルオイルを用いてマッサージ

 ・呼吸が浅い 

  →背中部分にHOTパックを敷き身体を芯から温める

  →目にはHOTアイマスク

 ・寝る前にテレビやパソコン、携帯から離れる

  →元々電磁波に弱い(敏感)な体質なので長時間触れていると体調が悪くなる

 ・お水をこまめに摂取する

  →出来立て水素水を飲む

 ・仕事の合間に2度ほど昼寝を入れる

  →16分×2回

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 上記のことを意識し生活の中での改善から試みました。

 考え思いつくだけでもこれだけあります。薬を飲むという選択の前に出来ることがあるのかもしれません。眠剤を飲み続けることを望まない!!と思う方でしたらまずは自分と向き合う時間を設け、自分の身体の声、心の声を聴いてみるのも選択の一つではないかなぁと思いましたので記事にしました。



好きか、嫌いかで決める

肌で悩んだことをきっかけに「スキンケア」を通じて自分らしい働き方=生き方を選択し楽しむ。

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