兼本のり子

兼本のり子
沖縄県出身

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27歳女子、一歩踏み出す勇気

20代も半ばを過ぎ30歳に近づくにつれ自分の進路や生き方に対して個人差はあると思うけれど「考える時間」が少しずつ増えてくる方も中にはいるでしょう。^^□ このままでいいのか!ワタシ。□ 変わりたい、でも・・・どうすれば。□ どうせ、自分なんて・・・。でも・・・□ あの人はいいよね・・・。何で私は・・・。□ 何かに日々、焦りを感じているワタシ□ ・・・・・・・・一人ひとり、色んな感情をお持ちでしょう。私も例外ではなく様々な感情を日々感じていました。沖縄に住む27歳のSちゃんという女性がいます。私のお客様で、かれこれ8年ほどのお付き合いになります。Sちゃんは8年前、肌荒れの改善目的でサロンや商品をお求め頂いていました。8年前に比べニキビ肌は落ち着いているのに毎月のように「兼本さん、サロンはいつが時間空いていますか」と連絡があります。ここ3年、彼女と接しているとあることに気づきます。私が沖縄⇔東京を行き来するようになってからは彼女の来店回数と利用目的が少しずつ変化していること。私はあるとき、彼女に言いました(笑)Sちゃん、私はスキンケアコンシェルジュという仕事をしているの。この3年間、同じ事を何度も何度もお話しているけどSちゃんが気になるっている「くすみ」ね、スキンケアの習慣は出来ているので問題なし問題は「心のモヤモヤ」よ。何度も話していると思う。残念だけど3年間、毎回私の話を聞いているだけで行動はしていないよね。私の話を聞いているだけで、Sちゃんの未来が変化することはない!!私から今回が最後だと思って聞いてね。次回からは講演料貰うよ(笑)行動しない限り、一生そのくすみと歩む人生になるよ!!それで、いいの?気持ちと行動が伴なってないから私のサロンでは限界よ。(長年の顧客を1人失う覚悟で話しました。)Sちゃん、ちょっとビビってました(笑)そして、1つ提案をしてみました。正直、私は期待などしていませんでした。が、翌日、想定外なことにSちゃんから電話があり兼本さんの提案に参加したいのですがいいですか。これには、私が逆に驚きました。(笑)でも、よかった^^私は少なからず、自分の仕事や生き方に本気で向き合い、何かしらの行動を実践している。だからこそ、色んな意味で毎年違う時間と景色を見ることが出来ているそれが、少しでもSちゃんに伝わったのではと思い嬉しかった。そんなSちゃんが今週29日(土)~上京します。・自分の現在地を知るために・自分の今までの沖縄オンリーだけの人生観の枠を外しに・自分の知らないを知るために・自分が何を求めているかを知るために・兼本さんが東京でどんな仕事をして、どんな環境にいるのかを知るために人生は、ボッーとしているとそのまま時間は流れます。それも、一つの生き方なので良いと思う。でも、自分という自分が何年も変わらず、変われなくいることにモヤモヤしているなら進む方向を転換してみるのも良いと思う。27歳、Sちゃん上京物語づづく。 

36歳、意識し鏡をみる

おはようございます。スキンケアコンシェルジュの兼本です。世間一般的な言葉でいうと30代後半という年齢に入り、自分自身に起きている小さな小さな変化(心・身体・肌)に気づく年齢は一般的な単位(目安)であり人それぞれ、生活環境は異なるからこそ自分軸での観察が重要。まだまだ、小さな変化ではありますが変化が小さい時にこそ違いに気づける自分にホッとしているところがあります。女性の生活ルーティンの1コマに「鏡を見る」という動作があると思うのですがただ「鏡を見る」という流れ作業で終わらせるのではなくほんの数秒・・・・自分の目指す理想の自分像と今現在、鏡に映る自分とを鏡の前でイメージし横並べしてみるそうして初めて、私はハッとします(笑)この、ハッとする(気づく)ことでスキンケアに慣れが出てしまわないよう自分の中で「自分システム」を設けている。最近、イレギュラーが続き心と身体への疲れがいつもより増している。そんな時の自分自身の表情を鏡でみてハッと驚く!!こりや、未来の運は逃げるわ・・・・・(苦笑)いかん!イカン!!そこで、切り替える。この切り替えの最初のスイッチが今のワタシには「鏡」かもしれない。今朝は7時~動画撮影でした。昨夜、鏡に映る自分の顔を見て明日早朝は、スキンケアを優先事項とすると一言自分へそして、爆睡。お陰で無事撮影は終了。人それぞれ、スキンケアへの興味・関心・意識が異なる自分にとって「スキンケア」の優先順位が上位にあるならばまた、スキンケアに限らず自分の優先順位上位を大切にそして整えると自分の取り扱いがうまくいく。私は私自身の取り扱いパターンを数年前に発見した。^^さぁ、乗り切ろう!!It's ok ♡It's my life ♡

いつか、が叶う時

こんにちは!スキンケアコンシェルジュの兼本です。起業して5年程経った頃からでしょうか。以下の質問をされることが多くなりました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー◇何で起業しようと思ったの。◇どうやって起業したの。◇資金はどうしたの。◇どこで勉強したの。◇起業するって大変じゃない。◇よくもってる(継続)るよね。・・・・・・・・・・・・・・・◇スポンサー(パトロン)何名いるの。・・・・(苦笑) この質問をされた時には、正直驚きました。 女性が起業するということは男性が起業するということに比べ 色メガネで見られることがあまりにも多く ウンザリしていた時期もありました。 だからこそ、起業当初から自分の心の中で決めていたことがあります。^^ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここ数年、初めて会う人に同じ又は似た内容の質問をされます(笑)その度に同じことを話している(笑)私がいるのでいつか、本にでもしようかな~(笑)と「いつか」と思っていました。が今年4月末自分にスペースを作ることを実行し1週間しない内に同じ出版担当者から再度、シェアブック出版のお話しの連絡を頂きました。今なら自分にスペースがある分受けられると思い「Yes」の返事をさせていただいたのですが同時に面白いと思いました。やっぱり自分にスペースって大事なんですね。起業して11年「働く」ということを通して学び・感じ・経験、そして体験してきたことを元にこれまでの自分ストーリーを100倍速以上の展開で書いています。